― 持続可能な社会を目指す「化学+生命」融合分野の開拓 ― 茨城大学工学部 生体分子機能工学科
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カリキュラム

概要

実習の様子

 本学科では、生命科学の工学的発展に必要な周辺領域である生命情報学やエレクトロニクスに関する教育を積極的に取り入れ、 化学、高分子化学、生体材料、生物化学、生命情報に携わる研究者・技術者の育成を目指しています。特に本学科の特色は、 「応用機能化学」と「生命電子情報」に関する2つの専門コースによって質の高い工学教育を提供するところにあります。   本学科のカリキュラムは、1年次では、化学、生物学、物理学、数学など、自然科学の基礎を修得するとともに、化学、   生命科学分野の根本である物理化学や分子生物学の基礎をしっかりと学びます。2年次では、演習と実験に重点を置いて学び、   実験に欠かせないコンピューター学習にも取り組みます。3年次からは2つのコースに分かれ、より専門性の高い講義と実験・演習形式の科目を履修します。   4年次では、希望の研究室で、卒業研究に取り組みます。成果は論文としてまとめ、4年間の総仕上げを行います。

※生体分子機能工学科がJABEE認定のために立てた教育目標はJABEEのページをご覧ください。 

学科課程表および履修の手引き等

入学
年度
(平成)
pdfファイル備 考
28年度
(16T)
 学習・教育目標と授業科目との関連 コースツリー
 専門科目(履修の手引き)
 学課課程表
   
27年度
(15T)
 学習・教育目標と授業科目との関連 コースツリー
 専門科目(履修の手引き)
 学課課程表
改正履歴
(2015.5)
26年度
(14T)
 学習・教育目標と授業科目との関連 コースツリー
 教養科目(履修上の注意) 専門科目(履修の手引き)
 学課課程表
改正履歴
(2015.5)
25年度
(13T)
 学習・教育目標と授業科目との関連 コースツリー
 教養科目(履修上の注意) 専門科目(履修の手引き)
 学課課程表
改正履歴
(2015.5)
24年度
(12T)
 学習・教育目標と授業科目との関連 コースツリー
 学課課程表
改正履歴
(2015.5)
23年度
(11T)
 学習・教育目標と授業科目との関連 コースツリー
 学課課程表
改正履歴
(2015.5)

茨城大学工学部 生体分子機能工学科

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